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EU競争政策 新領域に

「技術カルテル」摘発、企業ショック

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欧州連合(EU)の欧州委員会は、独自動車大手による排ガスの浄化技術を巡る合意をカルテルと認めた。製品の価格や数量ではなく、技術の導入を巡る擦り合わせが摘発対象となったのは初とみられ、専門家は「競争政策が新領域に入った」と驚く。企業が環境やデータ保護など社会的なテーマで足並みをそろえる場面も増える中、競争法(独占禁止法)との折り合いが難しい課題となる。

欧州委は、フォルクスワーゲン(VW)やBMW、...

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