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緑の風、いまだ吹きやまず

ドイツ

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9月に連邦議会選挙(総選挙)を控えるドイツで環境政党の緑の党が台風の目となっている。気候変動への有権者の意識の高まりを追い風に支持率を20%前後まで伸ばし、欧州最大の経済大国で首相の座を争うまでになった。脱石炭の大幅な前倒しなど劇薬のようにもみえる政策を掲げながらも支持を広げた背景には若者の存在がある。

「私たちはやめない。私たちは諦めない。ドイツでのこの運動は歴史をつくっている」。2019年7月...

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