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関西企業攻める 小林製薬(上) どぎつく明快、ヒット生む

会議刷新、需要予測磨く

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小林製薬はユニークな製品で新たな市場をつくり、成長してきた。純利益は2020年12月期まで23期連続で増加している。消費者の潜在需要を掘り起こしヒットを生む一方、短命に終わった製品もある。企画会議を見直し、より効率的に次の定番商品を量産する考えだ。

「殺菌を推しすぎると敬遠する人もいるのでは」。企画会議は歯周病向けの歯磨き粉を巡り白熱していた。同社製品として殺菌成分を最も多く配合。新製品開発グループ長の奥...

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