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立山酒造、白山水系の伏流水使用 飲料水に参入

酒需要低迷、新事業に活路

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立山酒造(富山県砺波市)が飲料水や炭酸飲料に参入する。2022年6月期中に商品として売り出すほか、アルコールの刺激を和らげるチェイサーとして無料配布もする。コロナ禍での酒離れに加え、健康を意識して酒量を減らす人も増えている。需要の反転は難しいとみて新事業を始める。ブランド力ある老舗の酒造会社も戦略転換を迫られている。

同社は富山県の清酒出荷量の半分程度を占め、全国の酒造会社でも20番目前後の規模を...

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