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京都の前衛書家 船曳真一郎

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京都・東山連峰を借景にした国指定の名勝「対龍山荘庭園」で山荘の館長を務める小川史朗さんに出会ったのは6年前。屈託のない人柄で日本文化から京都の歴史、庭園、美術品まで名解説を披露してくれる。聞けば小川さん、前職は高校の書道教師といい、書道家「小川史楼」でもあるという。

小川さんの作品は建築家の隈研吾氏が設計した米ポートランドの日本庭園の家屋にも収められている。墨をはじいたような躍動感は、まるで字の中...

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