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パパたちの静かな革命2「名もなき家事」知った

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「名もなき家事の多さ、大変さに気づいた」。都内の会社員、小川健大朗はコロナ禍で在宅勤務を始め、家事と育児に費やす時間が以前の2倍に増えた。自宅で長く過ごすうちに、それまで見落としていた雑務を次々と発見。ティーバッグで家族に麦茶を作り、米を米びつに補充し、洗剤を詰め替え用からつぎ足していると、今度は買いに行く必要性に気づいた。

コロナ禍の在宅勤務は、男性が家事や育児に目を向けるという副産物を生んだ。...

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