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引退表明、与野党で相次ぐ

議長・閣僚経験者や中選挙区組、衆院選「10減」も念頭に

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秋までにある衆院選を前に、与野党で引退・不出馬表明が相次ぐ。1990年代前半より前に初当選した議員も目立つ。現行の小選挙区制導入から四半世紀となり、中選挙区時代を知る議員が減ることになる。衆院選で10県の選挙区が減る「10増10減」に備えた動きも垣間見える。

自民党竹下派会長の竹下亘元総務会長(島根2区)は8日、体調不良を理由に次期衆院選に出馬しないと明かした。

「兄の登(元首相)からバトンを受け...

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