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米景気異質の循環 インフレ圧力は一時的

米シカゴ大教授 オースタン・グールズビー氏

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米経済は2021年、7%成長を視野に入れる。インフレの加速など景気過熱の恐れはないか。オバマ政権で大統領経済諮問委員会(CEA)委員長を務めたオースタン・グールズビー米シカゴ大教授に聞いた。

消費ブーム到来も

――米経済の回復は急です。

「従来の景気循環とは全く異なる。今回、消費者は通常の不況なら真っ先に控える耐久消費財の購入に向かい、逆に医療費や食品など景気変動の影響を受けにくいとされる分野が景気後退を先導した。...

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