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ニッポン造船業復活の夢

水素の運搬技術、一日の長 編集委員 竹田忍

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トヨタ自動車が5月、富士スピードウェイ(静岡県)の24時間耐久レースに水素だけを燃やす「水素エンジン」搭載車両で参戦し、完走した。水素は燃えても水を出すだけ。温暖化ガスの排出量実質ゼロで「究極のクリーンエネルギー」だが、接触した様々な素材をもろくする性質がある。

トヨタが同じく水素で動く燃料電池車「ミライ」を2014年から発売できたのは炭素繊維強化樹脂(CFRP)などを用いた水素タンクでこの問題をクリアしてい...

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