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京アニ放火2年、犯罪被害のケアなお途上

傷癒えぬ遺族ら 支援条例制定、空白5県

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36人が犠牲となった京都アニメーション放火殺人事件は18日で発生から2年。関係機関が遺族らの心身両面のケアを続けるものの、多くの被害者を長期的に支えるには人手や財源が不足しているとの声も上がる。被害者に寄り添う仕組みをどう構築していくか。体制充実に向け手探りが続いている。

「電話をもらうと事件を思いだす。そっとしていただけないか」。今年初め、京都犯罪被害者支援センター(京都市)の職員が京アニ事件の...

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