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NY原油1カ月ぶり安値

OPECプラス増産観測

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15日のニューヨーク市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)原油先物の期近物が続落し、14日に比べ1.48ドル(2.0%)安い1バレル71.65ドルで取引を終えた。終値としては約1カ月ぶりの安値。石油輸出国機構(OPEC)の加盟国とロシアなど非加盟国で構成する「OPECプラス」が、今後の生産量を増やすとの観測が強まっているのが背景だ。

OPECプラスは今月5日に協議が決...

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