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広島・呉市、人口1.3万人減 減少幅、全国でも7位

鳥取・日吉津村は1.9%増

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2020年国勢調査からは中四国地方の多くの自治体で人口減少が止まらないことが改めて浮き彫りとなった。特に減少が目立ったのが広島県呉市、山口県下関市、高知市の3市だ。ただ一方で、徳島市に隣接する藍住町(1.8%増)や鳥取県日吉津村(1.9%増)など14の自治体では、交通の利便性の高さなどから人口増となった。

県庁所在地ながら四国で最も減少幅が大きかったのが高知市。人口は15年から1万人強減った。岡崎...

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