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デジタル庁を「行革の星」に

論説主幹 原田亮介

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菅義偉内閣の目玉政策であるデジタル庁が9月1日に発足する。先行開発した新型コロナウイルスのワクチン接種記録システム(VRS)は、1日100万回接種や「ワクチンパスポート」実現の基盤になった。課題は民間人材を生かす統治ルールで、利益相反を避ける透明性が欠かせない。

VRSは、デジタル庁の母体の内閣官房IT総合戦略室(IT室)が約50人のメンバーを集め、ほぼ2カ月という異例の短期間で開発した。

1月...

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