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ミブナ、水菜とカブ交雑

京野菜、遺伝子や古文書で解明

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京都産業大学の木村成介教授や坂本智昭助教らの研究グループは名古屋大学などと共同で、京都の伝統野菜のミブナが品種として生まれた起源を明らかにした。江戸後期から明治初期の古文書で描かれたミブナの形の調査や遺伝子の詳細な解析から、水菜とカブの交雑で誕生した可能性が高いと突き止めた。文理融合の研究手法は他の伝統野菜の起源の解明にも役立つ。

ミブナは京都の壬生地域発祥の京野菜で、漬物などで親しまれる。植物学...

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