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ブンヤシット・チョクワタナー(18) 地方へ

工業団地造成 タイ全土で 公園や学校整備、開かれた場に

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1970年代のタイの工場はバンコクに集中していた。経済成長で拡張が相次いだが、まともな都市計画がなく、無秩序に増殖するばかり。密集する工場内も、周辺も、たちまち環境が悪化した。

日本では本社は東京でも工場は地方、という事例がたくさんある。人手確保の面からも、タイでも工場は地方立地が当たり前になる。そう考えた。タイ政府が71年からの第3次経済社会開発5カ年計画に盛り込んだ「地域開発の重視」の政策にも...

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