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風力、「浮体式」普及へ前進

英開発に応札 丸紅、ノウハウ蓄積

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日本が洋上風力発電の本命と期待する「浮体式」が海外で実用段階に入る。英スコットランド政府が世界最大級の開発を計画しており、日本から丸紅が16日に締め切る入札への参加を決めた。浮体式は日本で導入余地が大きいが、現在主流の「着床式」よりコストが高い。ノウハウを蓄積できれば、日本で洋上風力の普及が進みそうだ。

洋上風力は欧州では火力発電よりも低いコストを実現して普及しているが、大半は海底に風車の土台を置く着...

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