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1983年7月15日 任天堂「ファミコン」発売、世界企業への扉開く

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1983年7月15日、任天堂は家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」を発売した。累計販売台数は6191万台、ソフト販売本数は5億本超の大ヒットとなり、任天堂が世界企業に飛躍するきっかけになった。

開発を指示したのは当時の山内溥社長。高性能の8ビットのCPU(中央演算処理装置)を搭載し、カセットの入れ替えでさまざまなゲームが遊べる点が受けた。

85年には同性能で見た目を変えた「ニンテンドー...

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