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報酬1億円以上、日立15人 21年3月期

SBG退任のアームCEO首位 株高で成果型が支え

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2021年3月期に1億円以上の報酬を得た日本の上場企業の役員は544人と2年ぶりに増えた。会社別では日立製作所が15人、個人はソフトバンクグループ(SBG)取締役だった英アームのサイモン・シガース最高経営責任者(CEO、18.8億円)がトップ。コロナ下で業績の好不調はあるが、上位の役員をみると株高などによる成果報酬の伸びが目立つ。

6月末までに公表された各社の有価証券報告書を東京商工リサーチが集計した。親会社と上場子会社で記載...

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