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電力先物の取引8割増

東商取、4~6月 参加者の厚みに課題

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日本の電力先物取引がじわりと増えている。今年1月の電力価格の急騰を受け、損失リスク回避のために先物を利用するニーズが増えてきた。ただ売買高の水準自体は不十分。流動性を一層高めるには多様な市場参加者を呼び込む必要がある。

「取引は順調に増えている」。東京商品取引所の山下雅弘上席企画役は手応えを語る。東商取の電力先物は2019年9月に試験上場した。当初の取引は低調だったが、21年4~6月の売買高は電力...

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