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問われる「文化の盗用」(上)

「弱者からの収奪」と批判 創作との線引きが課題に

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ファッションの分野で、デザインや広告の内容が他者の文化を都合良く流用する「文化の盗用」だとして批判される事例が相次いでいる。芸術は異文化から刺激を受けて発展してきた。他文化の尊重と創作をどう両立するのかが問われている。

3月、イタリアの高級ブランド、ヴァレンティノのウェブ広告がSNS(交流サイト)で「炎上」した。日本人モデルが着物の帯を思わせる生地の上を、ハイヒールで歩くシーンだ。「日本の文化を冒...

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