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凸版、資産効率の改善遅れ

政策保有株、純資産の3割強 DX育成への資金活用が課題

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凸版印刷の資産効率の改善が遅れている。自己資本利益率(ROE)は過去10年平均で3%台で、日本企業の目標とされる8%に及ばない。会社が公表する総資産利益率(ROA、経常利益ベース)は直近5年間は2~3%台が続く。約5000億円と純資産の3割強を占める政策保有株が効率を引き下げている状況が浮かび上がる。

凸版の業績は安定しているが、今年5月に掲げたROE目標は「2026年3月期に5%を目指す」という慎重な数...

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