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新興国で接種義務化の動き 感染再拡大で強制措置

ワクチン供給には不安も

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新興国で新型コロナウイルスワクチンの接種を義務化する動きが広がり始めた。新興国では接種ペースが先進国に比べて遅く、感染が再び拡大している。強制力がある措置で感染を抑え込む狙いだが、ワクチンの供給面の不安や、政府に対する新興国の国民の不信感の強さが接種加速の試みに影を落としている。

インドネシア政府は6日、水際対策の強化の一環として外国からの入国者にワクチンの規定回数の接種証明を義務付けた。インドネ...

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