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地銀、従業員5年で1000人減

中部6行、デジタル化でコスト圧縮 十六・名古屋は稼ぐ力伸ばす

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中部の地銀が従業員を減らしている。十六銀行など比較可能な6行の2021年3月末時点の人数は5年前に比べ1000人減った。連結ベースで7%減ったことになる。低金利が長引いて事業環境は厳しく、各行はコスト圧縮を急ぐ。デジタル技術を取り入れて事務作業を減らしているが、事業の効率化は道半ばだ。

名古屋銀行愛知銀行中京銀行、十六銀行、大垣共立銀行百五銀行がそれぞれ公表した有価証券報告書を基に集計した。21年3月末の従業員は合計で1万3650人と、5年前に...

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