/

この記事は会員限定です

土砂再流出防止を議論 熱海土石流、県が有識者会議

[有料会員限定]

静岡県は7日、熱海市の大規模土石流を巡り、土砂が流出した逢初川の応急復旧や二次災害の防止策を検討する有識者会議の初会合を県庁で開いた。最上流の砂防ダムが土砂で埋まっており、降雨による再流出を防ぐため地滑りを感知するセンサーを設置するなど監視体制を強化する考えで一致した。

「逢初川土石流災害対策検討委員会」には委員長を務める静岡大学の今泉文寿教授や県の担当幹部、静岡県熱海土木事務所長らが参加した。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り340文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン