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砂防ダム、被害防げず 熱海土石流

土砂大量、想定超す

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静岡県熱海市で起きた土石流災害では、土砂が流出した逢初川の上流部について、県は早くから危険性を認識していた。1999年に砂防ダムを建造したものの、人的被害を防げなかった。山あいの傾斜地に住宅が広がっており、インフラ整備による防災の限界や、日本のまちづくりの課題が浮き彫りになった形だ。(1面参照

砂防ダムは、渓流などに設置されるコンクリートなどの構造物。川の流れを維持しながら、土砂をせき止める有...

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