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不動産大手、投資物件の売却拡大

三井不、今期4000億円計画 三菱地所は売却益25%増

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不動産大手が投資用物件の売却を拡大する。三井不動産は2022年3月期の投資家向け販売の営業利益が前期比42%増の1110億円、三菱地所も25%増益を見込む。堅調な不動産市場をにらみ、膨らんでいる資産の入れ替えを進める。売却収入は新規投資や株主還元に充てる。

三井不は22年3月期の投資家向け販売について、売上高に当たる営業収益で前期比3%増の4000億円を計画する。オフィスビルなどを系列の不動産投資信託(REIT)や...

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