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NOR型メモリー、4~6月3割高

有機EL向け伸びる、中国供給減で品薄感

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データの記憶装置に使う半導体「NOR(ノア)型」フラッシュメモリー価格が一段と上昇した。4~6月の大口取引価格は1~3月に比べ3割ほど高い。スマートフォン向け有機ELパネルの需要などが伸びた。前世代品のNOR型は量産するメーカーが限られる。中国の主要メーカーの供給が米中対立で細り、品薄感が強まっている。

「製品の確保が優先されオークション取引のように価格がつりあがっていく」――。東京都内にある電...

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