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苦境続く 都内観光業 延べ宿泊数、首都圏最大の減少

グランドパレス、収益の回復鈍く閉館/プロスタイル旅館、付加価値戦略に転換

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東京観光の苦境が続いている。新型コロナウイルス流行から1年余りが過ぎるなか、都内の延べ宿泊数は首都圏で最も落ち込み、有名ホテルの閉館も出ている。感染再拡大の懸念も強まるなか、事業者はかき入れ時の夏の集客に知恵を絞っている。

「お世話になりました」。そうほほ笑んでホテルを後にした白髪の老夫婦に男性スタッフは深々と頭を下げた。東京・九段下のホテルグランドパレス(千代田区)は6月30日、49年の営業に幕...

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