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児童労働、コロナで増加 2000年以降初

企業、人権対応急ぐ

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国際条約で禁じられている「児童労働」の撲滅が遅れている。2020年に推計1億6000万人と00年以降で初めて増加に転じた。新型コロナウイルスの拡大で途上国の経済が悪化し、22年に2億人を超える恐れがある。多国籍企業は自社のサプライチェーン(供給網)が児童労働に関与していないかリスク把握が課題になる。

国際労働機関(ILO)と国連児童基金(ユニセフ)が6月に発表した調査報告によると、労働に従事する...

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