熱海の土石流、盛り土が起点か - 日本経済新聞
/

この記事は会員限定です

熱海の土石流、盛り土が起点か

建物被害130棟、不明者の捜索続く

[有料会員限定]

静岡県熱海市伊豆山地区で発生した大規模な土石流を巡り、県は4日、発生源付近に開発による盛り土が約5.4万立方メートルあり、その大半が崩れ落ちたとの見解を明らかにした。土石流の正確な起点やメカニズムは分かっていないが、「(盛り土があった)最上流部の大規模崩落が被害を甚大化したと推定される」との認識を示した。(関連記事総合・経済面、社会2面に)

県によると、土石流の起点は伊豆山地区を流れる逢初川の河...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り425文字

春割ですべての記事が読み放題
有料会員が2カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません