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新規公開に海外資金

1~6月の比率3割、過去最高 緩和マネー背景

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新規株式公開(IPO)の際に海外市場で資金を募る動きが相次いでいる。2021年は1~6月に全体件数の約3割と、統計で遡れる過去30年の最高ペースで推移。金額は約1381億円と20年の年間実績(約1014億円)をすでに上回った。緩和マネーを背景に海外投資家が日本への関心を高めている。新興企業が長期保有を見込める海外投資家との接点を増やしている面もある。

金融情報サービスのアイ・エヌ情報センター(東京...

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