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合成樹脂、値上げ相次ぐ

ポリスチレン10%超、主原料の高騰転嫁

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包装資材や自動車部品など幅広く使われる汎用合成樹脂の値上げ表明が相次ぐ。メーカー各社は7月からポリエチレン、ポリプロピレンを5~8%程度、ポリスチレンは10%超引き上げる。値上げは4月以来。主原料のナフサ(粗製ガソリン)やベンゼンの価格が上がり続けており、製品価格へ転嫁を急ぎ、収益の改善につなげる。

三菱ケミカル系の日本ポリエチレン(東京・千代田)と旭化成は1日納入分からポリエチレンの価格を1キログラム...

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