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文化財団 コロナで財政難

地域の芸術基盤 支援急務

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自治体の文化財団が新型コロナウイルスの打撃を受け、厳しい財政状況に陥っている。音楽ホールなどの公立施設を運営する財団の苦境が続けば地域文化の基盤が揺らぎかねない。関係者は自助努力に加え、早急な支援策を求めている。

「企業でいう倒産寸前、路頭に迷う寸前だった」。神戸市民文化振興財団の服部孝司理事長は、2020年度の深刻な状況を振り返る。同財団は指定管理者として神戸文化ホールなど十数施設を運営するほか...

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