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関心高まるフェムテック 体の課題 置き去りにしない

アーティスト スプツニ子!

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女性の健康の悩みを技術で解決するフェムテックへの関心が高まっている。同時に、生理の話題もメディアで目にすることが増えた。生物学的男性が生理を疑似体験する映像作品「生理マシーン、タカシの場合。」を私が制作したのは2010年。生理をタブー視する傾向が強かった当時と比べ、社会の前向きな変化を感じる。

だが、女性の体への理解はまだまだ途上だ。例えば、日本では麻酔によって陣痛を和らげる無痛分娩が浸透していな...

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