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三菱商事、位置データで観光支援

経路分析、消費促す

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三菱商事は位置情報データを用いて地域の観光を支援する実証実験を始めた。移動経路や属性など利用者データを分析し、自治体と連携して消費を促す仕組みをつくる。観光のほか、医療や買い物など移動と組み合わせた地域密着型サービスの開発を目指す。

昭文社ホールディングス子会社で、観光情報のデータベース制作を手掛けるマップル(東京・千代田)と連携する。福島県会津若松市の観光名所で7月末まで実証を行う。レンタサイクルにつけた全地球測位システム(...

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