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郵船、純利益2.5倍に

今期3500億円、コンテナ船好況

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日本郵船は1日、2022年3月期の連結純利益が前期比2.5倍の3500億円になる見通しだと発表した。従来予想を2100億円上回り、2期連続の最高益となる。コンテナ船の運賃や荷動きが想定以上に堅調で、出資するコンテナ船事業会社の持ち分法投資損益が改善する。共同出資する商船三井川崎汽船を含めて3社そろって最高益を更新する見込み。

売上高は前期比12%増の1兆8000億円を見込む。従来予想は7%減の1兆5000億円だった。子...

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