スマホOS 取引実態調査
政府、グーグル・アップル念頭
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政府のデジタル市場競争会議の作業部会は30日、スマートフォンに搭載する基本ソフト(OS)市場を巡り、巨大IT(情報技術)企業の取引実態を調べると発表した。日本のOS市場であわせて9割以上のシェアを持つ米グーグルや米アップルを念頭に置く。競争に悪影響を与える行為があれば、独占禁止法などによる規制強化も視野に入れる。
市場が広がるスマートスピーカーとウエアラブル端末を巡っても、支配的な立場を利用して...
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