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「不正請求 AIで検知」

損保協会長に船曳氏就任

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日本損害保険協会の船曳真一郎会長(三井住友海上火災保険社長)は30日までに「人工知能(AI)を導入して保険金の不正請求を検知・排除する体制を強化する」と語った。高額の修理費を求める保険金詐欺など、頻発する不正請求に業界をあげて対応する。

30日に就任した船曳会長が日本経済新聞の取材に答えた。船曳氏は「自然災害の恒常化が影響している可能性がある。不正請求は保険料の増加につながり、多くの善良な契約...

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