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三菱電機が不適切検査

鉄道車両の空調、30年以上か

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三菱電機は29日、鉄道車両向け空調装置の一部機種で「不適切な検査」を行っていたと明らかにした。製造を担う長崎製作所(長崎県時津町)で架空の検査データを顧客に報告するなどしており、不適切な検査は1980年代から30年以上続いていた疑いがある。該当する製品の出荷はすでに停止し、調査や顧客への説明を進めている。

同社は「安全性に問題はない」としている。

同社の資料によると空調装置や表示機器など鉄道車両用の「電機...

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