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エネ基本計画、「原発建て替え」盛らず

脱炭素の道筋、不透明に

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経済産業省は今夏をメドに策定するエネルギー基本計画に、将来的な原子力発電所の建て替えを盛り込まない方向で調整に入った。東京電力柏崎刈羽原発で不祥事が相次ぐなど原発への信頼回復ができていないと判断した。原発建て替えの明記を見送ることで、2050年の脱炭素社会の実現に向けた道筋が描きにくくなる。(関連記事経済・政策面に

国の中長期のエネルギー政策の方向性を示すエネルギー基本計画はおおむね3年に1度見...

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