/

この記事は会員限定です

雇用、人材再配置が課題 失業率5月3.0%

休業者は210万人超 企業の雇調金頼み続く

[有料会員限定]

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う失業者を防ぐため、政府の助成金で雇用維持を図る構図が鮮明になっている。5月の完全失業率は3.0%に悪化したものの、2008年のリーマン・ショック後に5%台になった時と比べれば大幅に抑制されている。ただ失業までには至らない休業者は210万人を超す。潜在的な失業者を公的支援で支える政策から、成長分野への労働移動を促す人材再配置への政策のシフトが課題だ。

総務省が29日...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1427文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン