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焼酎、幻の「琥珀色」出荷

熟成の高級感は色規制で生かせず 業界分断、輸出拡大に難

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日本酒、ウイスキーと比べ海外での知名度が低い焼酎。欧米がボトルの容量規制を緩和し輸出拡大の好機だが、業界の足並みがそろわない。ネックは約70年続く「色規制」だ。長期熟成の証しで高級感のある「琥珀(こはく)色」のまま出荷できない。政府は焼酎を輸出拡大の重点品目に定めるが、国際競争力がそがれている。

「焼酎はまだ世界に発見されていない。感動を届けるべく海外向け新製品を展開する」。鹿児島県の浜田酒造は5...

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