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ファーメンステーション代表 酒井里奈氏

循環型社会 休耕田から

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「休耕田の活用と循環型社会の実現を両立したい」。ファーメンステーション(東京・墨田)は有機米由来のエタノールを原料に使った洗顔ソープやアロマスプレーを販売する。酒井里奈代表が意識するのは、SDGs(持続可能な開発目標)に配慮した生産プロセスだ。

岩手県奥州市の休耕田から収穫した有機米を発酵・蒸留させてエタノールをつくる。生産過程で出た米かすは牛やニワトリのエサなどに活用し、家畜のフンは稲作の肥料へ...

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