/

この記事は会員限定です

深圳で70階ビル大揺れ 20年前の論文が現実に

効率重視のひずみ拡大

[有料会員限定]

「本当だ、揺れている」。中国南部の広東省深圳市。市内最大の電気街「華強北」で5月18日、多くの人が逃げ惑う騒動が起きた。高層ビル「賽格広場」が外からも分かるほど揺れたからだ。倒壊を恐れ、周辺の人はくもの子を散らすようにその場を離れた。

騒動の当時、地震はなかった。現地メディアは地元当局の調査をもとに、風や地下鉄による振動、温度差によるビル構造への影響が複合的に重なったことが原因と報じた。ビルを所有...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1012文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン