/

この記事は会員限定です

「脳で入力」指先に迫る速さ 念じて意思伝達、9割判別

ITと融合、医療に革新

[有料会員限定]

手や口を使わず「念じる」ことで意思を伝える技術が人工知能(AI)との組み合わせにより、新たな境地を開こうとしている。米国では脳の活動を読み取り、スマートフォンに手で文字を入力するのに近い速さで実行できる技術が登場した。医療分野を中心に、脳科学とIT(情報技術)を融合した「ブレインテック」が開花しつつある。

手足のまひした65歳の男性が1分間にアルファベット90文字の入力をなし遂げた――。米スタンフ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1428文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン