/

この記事は会員限定です

スバル、検査不正防止へ新施設

350億円投資、製造と独立

[有料会員限定]

SUBARU(スバル)は、約350億円投じて群馬製作所(群馬県太田市)に完成車の検査棟を3棟と関連設備を新設する。製造ラインと分けて物理的に独立させ、作業員が検査に集中できるようにする。スバルは2017年に発覚した無資格者による完成検査問題を発端に大規模なリコール(回収・無償修理)に追い込まれた反省を踏まえ、不正防止を徹底する。

同製作所内の本工場と矢島工場にある計3本の製造ラインごとに検査棟を新設する。22...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り646文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン