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紙卸営業、パンを焼く

老舗の新事業、経験も糧に

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入社20年目を迎えようとしていた。紙の卸会社の営業マンだった三浦伸さん(44)は2019年12月、社長から呼び出された。暮れの挨拶回りに忙しい時期。特に心当たりもなかった。

切り出された内容に一瞬たじろいだ。新規事業として会社が始めたばかりの「パン屋」への異動提案だったからだ。だが実は「違うことにチャレンジしてもいいかなとも考えていた」。惑いながらも提案に応じた。

生活は一変した。午前4時に目覚ま...

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