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私的年金、確定拠出主流に

加入者941万人「確定給付」を逆転、定期預金の運用多く

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個人が自ら運用する確定拠出年金の加入者が増えている。2021年3月末時点の加入者は延べ約941万人となり、企業が運用する確定給付年金を初めて上回った。掛け金への税制優遇をテコに裾野を広げた。個人の運用力が老後の安心を左右する時代に入ったが、運用商品は定期預金がなお多く、貯蓄から投資の流れは道半ばだ。

信託協会などによると、確定給付企業年金の加入者は3月末時点で1年前に比べて7万人減り933万人だ...

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