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脱炭素へ「電化元年」

九電株主総会 社長が意欲

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九州電力は25日、福岡市内で株主総会を開いた。取締役選任など会社提案の議案は全て賛成多数で可決された。原子力発電事業からの撤退などを求めた株主提案は全て否決された。池辺和弘社長は総会後の記者会見で、社長就任4年目を迎えるにあたり、「2050年のカーボンニュートラル実現に向け、『電化元年』と位置付け、取り組んでいきたい」と述べた。

総会では株主から原発の安全性に関する質問や、女性活躍推進の現状、3年前...

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