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(旬材逸材) バイオ燃料安定生産に道 ユーグレナ 尾立維博エネルギーカンパニー長

化学業界から転身、「できる」繰り返し

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ユーグレナが藻類のミドリムシを原料にしたバイオ燃料開発を進めている。社内外から不安の声が尽きないなか、事業化をけん引したのはエネルギーカンパニー長の尾立維博(60)だ。化学業界から転じ、実証プラントの建設や安定生産へ走り続ける。このほど航空機向けも実現した。

尾立は京都大学法学部を卒業後、武田薬品工業三井化学、シェルケミカルズジャパン(現オクサリスケミカルズ)で化学品営業などに長く携わった。15年にシェルケミカルズ...

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